2007年11月30日金曜日

聖母の被昇天

グアテマラ ケツァルテナンゴ
2007年8月13日



「ローマ・カトリックの教義とカトリック教会の伝統によると、聖母マリアは『その人生を終え、肉体も霊魂も天に上げられた』という。これは、聖母マリアの肉体と霊魂が一体となり、天国に迎え入れられたことを意味する。ローマ・カトリック教徒は、聖母マリアの天国への被昇天を記念する祝日「聖母マリアの被昇天の儀式」を祝う。 これは、1950年に当時のローマ教皇ピウス12世によって正式に教義として示された。聖母の被昇天を祝う宗派は、一般に8月15日に祝祭を行う。(1)

1776年10月、被昇天の聖母はグアテマラ・シティの守護聖人に選ばれた。ケツァルテナンゴにおける聖母の被昇天を祝う行進の様子を以下に紹介したい。

























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1. http://en.wikipedia.org/wiki/Assumption_of_Mary